無知でもできるネット集客法

ネット上で商品を販売する

自らネット上で販売する

自社のホームページが無くてもネット販売はできます。
例えば楽天やヤフーなど、商品を販売することができるサイトは多数あります。
商品が売れると手数料を差し引かれますが、これらのサイトを使う方は多いためサイトの中の検索に引っかかりやすく、容易に販売する事ができます。
アカウント作成自体は無料で、作成もメールアドレスさえあればできるので作ってみましょう。
できるだけ多くの写真を載せ、説明も細かく書く事で販売後のクレームを最小限に抑える事ができます。
良い点だけでなく、多少なりデメリットな事も書いても良いでしょう。
アイロンの場合、重さがあるのでシワが伸ばしやすい反面重たくて長時間は疲れるというデメリットもあります。
この商品は疲れます、と表示する必要はありませんが、重量を書く事で、「重たすぎる。返品したい」といったクレームに対して、「記載があります通り…」といった対応ができるようになります。

ネット販売している人に売る

ネット通販サイトを使うのも面倒くさいという方は、ネット販売をしている業者に卸す、という方法もあります。
例えばペットフードを専門に取り扱う店がネット販売をしていますが、自社がペットフードを作る会社の場合、その販売会社へ直接卸したいという営業をかけるというやり方です。
自分でネット販売するより、マージンがとられ、単価が安くなってしまうかもしれませんが、販売店に大量に購入してもらう事ができるため、通常は数個単位でしか売れないであろう個人客へ販売するより、効率は良いかもしれません。
その業者を探すのはとても簡単で、ネット通販サイトで自社の商品の類似品を探し、その販売元へ連絡するだけです。
営業をかける前に、必ずどのくらいの価格まで下げられるかなど事前に検討しておく必要があります。

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