無知でもできるネット集客法

ネットに無知でもできるネット集客法

飲食店の場合

飲食系の場合、料理を作る側と食べに来るお客の立場では若干店選びの基準にズレがある場合もあります。
一流レストランではなく、庶民的なカフェやレストラン、居酒屋の場合は特に、見た目が重要視されることが多いです。
例えば、最近では原宿で大流行りのレインボー色をした食べ物。
味もおいしいとの事ですが、実際、若者たちが長時間列に並んでまで買う理由はその見た目にあります。
客たちはこぞって出された商品をスマートフォンでパシャパシャ撮ります。
言うまでもなく、SNSに載せるためです。
メディアがその様子を取り上げるのもその見た目と話題性から。
つまり、見た目が面白い、可愛い食べ物は自分でSNSのアカウントで宣伝を頑張らなくても、客が勝手に写真を載せ、拡散してくれるという利点があります。
味を重視したい料理人としては若干屈辱的な部分もあるかもしれませんが、一品位は見た目が華やかで変わったものを作ると良いでしょう。

自らSNSで発信

SNSのアカウントはメールアドレスさえ持っていれば無料で作れます。
飲食系のように、客が勝手にSNSに投稿し、その写真やお店を宣伝してくれるという場合もありますが、それ以外の業種ではどうでしょうか。
例えば花屋さん。
季節の花を載せてみたり、花束などのオーダーがあるたびに写真を撮り、SNSにアップする。
それだけのことですが、マメに(最低でも週に1度くらいは)アップすることで、SNS上のファン(フォロワー)が増えることは期待できます。
他にも、掃除業界の場合、その様子を動画に撮ったり、ビフォーアフターの写真を載せると、どういった内容の業務を行っているかは一目瞭然で、かつ、ネット上に載せられるということはそれだけそのサービスに自信があるということを示している事にもなりますので、見込み客が他のSNSや写真、動画がないライバル社と比較した時に、アップが多い会社を選びがちだというも納得です。

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