ボトル?卓上?設置?ウォーターサーバの種類とは?

ウォーターサーバーの設置でどのタイプを選ぶ?

ウォーターサーバーのメリット・デメリット

最近では、夏場に猛暑日が連日続くことが当たり前のようになりましたね。
このコロナ禍でおうち時間も増加しています。
ウォーターサーバーがあれば冷蔵庫でペットボトルの水を冷やす必要やコンロや電気ポットでお湯を沸かす手間も必要ありません。
ウォーターサーバーは、生活の質を高めてくれる家電製品の一つです。
しかし、ウォーターサーバーは会社だけで20社以上、50台以上の機種が存在します。
ウォーターサーバーの利用をお考えの場合は、ただ単にメーカー名だけで選ぶのではなく使用目的や利用人数・料金など様々な事柄を検討しながら導入を考えなければなりません。
機種1台1台にもそれぞれ特徴があったり、各メーカーにより料金設定が違ったりもします。
まずはウォーターサーバー導入の平均的な費用の内訳をご紹介します。
初期費用(設置費用ともいい、無料の場合もある)1,000円~3,000円程度・サーバーレンタル料(無料の場合もある)1,000円前後・水の料金(水の種類や注文本数により異なる)・電気代(600円~1,000円程度)・メンテナンス料金(無料〜月500円)・ボトル配送料(地域やメーカーによって異なる)・違約金(途中解約金)・配送休止料などです。
このように毎月の維持費・水の交換やセルフメンテナンスなどの手間が必要ですが、ウォーターサーバーを1台設置するだけで生活や仕事のクオリティをアップさせることができます。
そこで、自分に合った最適なウォーターサーバーを選ぶためにはメリットやデメリットを正しく把握しなければなりません。